新築で暮らし始めてから初めての秋。赤ちゃんとの生活にも少しずつ慣れてきた頃でした。
2024年の夏は全国的に猛暑が続き、冷房の効いた室内で赤ちゃんと過ごす時間が多くなっていました。ある日、洗濯物を取り込もうと窓を開けた際、ふと裏手の空き地からツル性の植物がフェンス越しに伸びてきているのに気がつきました。
エアコンの室外機やエコキュートに絡まりそうになり、慌てて切っても、翌日には元通り。ツルは驚異的なスピードで我が家へと成長してきました。

いやだ、新築だよ?そのエコキュートも室外機も新品だから壊さないで〜😭
しばらくして、夫が草を刈った後に「なんか体がかゆい」と言うように…。数回後、ついに白い毛虫を発見し、我が家の庭は思わぬ事態へと進展していきました。
庭に現れた侵入者:毛虫の正体と恐怖体験
秋頃になると、空き地から何匹もの毛虫が我が家の敷地へ這ってくる姿を何度も目撃。
カーポートの端や庭先には、白い毛虫の亡骸がちらほらと…。
庭に出るのも怖くて、洗濯物を外に干すのもためらう日が続きました。
「昨日はいなかったのに、今日はここに…」そんな日々。

子どもが歩き始めるようになったら…このままじゃ外遊びも心配で…!
自分の土地じゃない…でも何とかしたい!市役所へ相談
ネットで調べてみると、毛虫や雑草に悩まされている人は意外と多いみたい。でも、よくある「業者に頼みましょう」は、今回は使えません。
なぜなら、発生源は空き地で、私たちの土地ではないからです。
法律的には、隣接地から自分の敷地に入り込んだ枝や草は切ってOK。
でも、夏場の草は1日で信じられないくらい伸びてしまい、何度切ってもイタチごっこ。🐀💨 🐈️💨
そこで、さらに調べてみると、市役所で空き地等の雑草について対応してくれる担当部署があると知り、思い切って相談してみました。
毛虫被害を含めた状況を伝えると、空き地の所有者へ「雑草や毛虫について早急な対応をお願いする手紙」を送ってくれることに。
ただし、
- 手紙に法的な強制力はない
- 何度も送ることは難しい という制約つき。
「町内会経由での働きかけも効果的」と言われましたが、私たちは引っ越したばかりで未加入。今回は市役所からの一度限りのお願いとなりました。

空き地が長かったみたいだし、人が住み始めたって気づいてないだけかも知れない。この手紙を送れば対応してくれるはず!✨️(夫婦ともに性善説を信じていた🕊️)
手紙のその後…現実は甘くなかった
せっかく市役所に動いてもらったのに…結果は残念ながら空き地の所有者からの対応はまったくなし。
それどころか、毛虫の発生数はさらに増え、白い死骸が庭のあちこちに…。
庭に出るたび、下をじっと見て確認しながら恐る恐る歩く日々が続きました。
「いったい、どこから来たの?昨日はいなかったよね?」
もはや毛虫の生命力に感心すらしてしまうレベルです。
まだ子どもが赤ちゃんだから外遊びはしていませんが、来年には確実に歩き出します。
新築を建てるときに夫が思い描いていた「子どもと庭で遊ぶ暮らし」。
それがこのままだと、毛虫の墓場になってしまう。
そんなの絶対に嫌!

この頃を思い出すと、なれない育児も相まって精神的に辛かったです😭
あんなに気に入っていた庭が、毛虫のせいで気の休まらない場所、危険な場所になってしまったからです。
庭を見るのも辛くて、こうなる前に気付けなかった自分を責める毎日でした。
来年こそリベンジ!自然派ママの毛虫対策始動!
もう他人に頼るだけではどうにもならない。
来年、同じような状況を繰り返さないためにも、とり子ママ動きます!
今は冬になり、雪が積もって草も枯れましたが、今年の初夏から秋にかけてまたあの毛虫たちが…そう思うと対策は今から始めたい。
というわけで、次回は
「毛虫に負けない!自然派ママのリアルな対策2025」
をお届けします。
・防虫ネットの導入
・雑草の物理的バリア
・ハーブの植え付け
・外からの侵入を防ぐ工夫
など、実際にできることを全力で試してみようと思います。
同じように悩む方の参考になったらうれしいです。
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とり子ママより🕊